




筆者にとっては、2回目の訪問となりますが、開設8年目とはいうものの、室内は本当にきれいな「フォーリーフ嶋」様での施設見学会に参加しました。
ハローワークやまがたの皆本さんの進行に沿って、①施設概要の説明⇒②施設内見学⇒③質疑応答が行われました。所要時間は約2時間。閉会後には、個別面談を希望する参加者が残られました。
加藤施設長は、医療介護用品を販売・レンタルする「山形小木医科器械株式会社」を運営母体とする強みのほか、施設の利用状況や職場環境の概要を説明してくれました。「利用者数よりは、職員数に応じた ”利用者が満足できるサービス提供” を重視したい。」
施設の方針とともに、介護現場も担当する施設長の言葉が印象的でした。
施設内を案内してくれた白田さんは、当施設への入職は3年目ですが、豊富な介護経験に照らし合わせて、当施設の”良し悪し”をわかり易く、ユーモアたっぷりに説明してくれました。
大規模施設のような「システム」がない反面、おひとりお一人の利用者と密に接することができる。例えば、介護度の低い利用者当たりの入浴時間は1時間弱。ゆったりとした入浴時間は、利用者・職員、双方にとってのメリットも大きいとのこと。
小さな園庭を眺めながらの浴室は、日の光が眩しいぐらいで気持ちよさそうでした。
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